Top | 1999 2000 2001 2002 2003
明石隼汰インフォメーション/2002
- ●11/5、新宿ミノトール2にてソロライブ
- 11/5 (火)、SNOW BAIR主催のライブが新宿・ミノトール2にて開かれ、僕もソロで参加させていただくことになりました。他の出演は、壬生たかつぐ・井川まさあき両氏。あいにく当日は連休明けだったためかお客さんが少なく、たった5名しかいませんでした。僕は3番目の出演で、持ち時間は40分。以下の曲を歌いました。
1) 隼汰#1 (カラオケ+Piano)
2) 昭和喫茶 (カラオケ+Piano)
3) タイムトラベラー (カラオケ+Piano)
4) 君の手をつかんで (カラオケ+Piano)
5) 隼汰#2 (Piano)
6) The Switch Is On (Piano)
7) In My Diffence (手持ちマイク)
8) CMソング (手持ちマイク)
9) インコの如く (手持ちマイク)
10) ダンシングそーだないと (手持ちマイク)
11) 火神ゴーラ (手持ちマイク)
ある意味、ホロプラとはちょっと違った新境地を切り開いたかもしれません (苦笑)。まあ、またやりますので興味ある方は是非! (12/11)
- ●10/19、ねんりんぴっく開会式に参加
- 厚生労働省主催、お年寄りのためのオリンピック「ねんりんぴっく」2002年度・福島県大会が、10/19 (土) より4日間に渡って、福島県福島市・あづま陸上競技場にて開催されました。僕は19日の開会式フィナーレに、「ダンシングそーだないと」の歌い手として参加。2万4千人の前で歌うという光栄に預かることができました。この日のために結成された2002年度ワラジーズは、福島の歌姫・紺頼朋子、地元ロッカー・阿部仁、レコーディングでもお世話になった凄腕パーカッショニスト・今野氏、そして僕の4名。前日のリハで初顔合わせ、1日の練習で臨みました。オリジナルから英語ラップと数番をカットしたエディットヴァージョンでしたが、当日は総勢8千人がグラウンドで踊り、その様子は大きなスクリーンに映されました。当初、ローカルのNHK教育テレビで生放送する予定でしたが、開会式自体の遅れにより、我々が歌い始める時間でタイムオーバーになってしまったようです。ともあれ、緊張の中にも楽しいひとときを過ごすことができました。 (12/11)
- ●5/25〜26、月の祭り2002に参加
- さて今年も「月の祭り」の季節がやってまいりました。今回もソロで参加、30分のステージをやらせていただきます。ただ今回より、ずっとお世話になり愛着のあった「自然舎 (じねんしゃ)」での開催が騒音などの問題でできなくなり、そのかわり場所をさらに山奥に移し、老舗の自然食レストランとして定評のある「カナディアンファーム」での開催となります。ほぼ満月の当日、オールナイトの野外ライブを楽しみながら、フリーマーケットや屋台で飲んだり食ったりして夜を明かすというイベント。あたたかくワイルドな地元の方々とのふれ合いがなによりの収穫です。ぜひご参加下さい!
日時:5/25(土)〜26(日)/ 14:00〜メインライブ、雨天決行
参加費:\1,000(参加者・出演者全員)、中学生以下無料
場所:カナディアンファーム 長野県諏訪郡原村1077-7/0266-74-2741/地図はこちら
出し物:ライブ<出演・明石隼汰、Detoson、小池KOZO、The Cony、中村進、ピミエンタ、New Moon、Bobすずき、J&B、つちやたもつ 他>
フリーマーケット、屋台・売店(出品歓迎)
お願い●標高1300mの場所で夜は冷えます!防寒の用意を●飲み物、食べ物は各自持参して下さい●テント設営OK (無料) 水場有、オートキャンプ不可●自分のものは自分ですべて持ち帰りましょう●大きめの折りたたみイスがあれば楽です。
主催:八ケ岳山麓観察倶楽部
問い合わせ:畑山0266-58-2262/パブロ0266-82-2283
詳しいチラシはこちら。 (5/19)
- ●福島県「吾妻山の歌」を作曲
- 福島県ロマンチックあづま協議会主催による「吾妻山の詩」の歌詞が昨年公募され、65作品の応募がありました。昨年3月に審査が行われ、僕も含めた5名の審査員により、福島市在住の鈴木慶治氏の作品が最優秀賞として選ばれました。この歌詞を若干手直しした上で曲を付け、混声四部合唱曲として今年1月末に完成したのが、「ふるさとのやま吾妻山」です。2月19日に発表会が行われ、福島大学混声合唱団の皆さんによって初披露されました。僕は残念ながら仕事の都合で伺えませんでしたが、下記のメッセージを読んでいただきました。
**********
僕は東京在住ではありますが、18歳まで福島市南矢野目で育ち、また両親は現在もここで暮らしております。まさに吾妻山を遠く見ながら過ごしてきたわけで、とても親しみをもっている山でもあるので、今回のお話は大変感慨深いものでした。
「吾妻山の歌」は、作詞の選定審査の段階から関わらせていただくことができました。最優秀に輝いた鈴木慶治さんの作品は、83歳とは思えない感性と技術に裏打ちされた見事な語彙力で、吾妻山の四季を描いていました。しかしいざ作曲するに当たって、メロディとことばをうまく収めるために修正をご相談する箇所が出てきてしまいました。
思い切って鈴木さんに直接お電話し、思い入れのある、ある意味完成されたご自分の作品に再びメスを入れるという作業を快く引き受けて下さりました。修正箇所は、1番から4番まで字数をそろえ、ことばの重複を避け、ある箇所はさらによい表現を考えていただくものでした。
1番の「天に映え」という部分、「てん」と読ませますと「ん」の部分で音がのびることになってしまい、音楽的にあまりよくありません。他のことばの可能性もいろいろ考えましたが、これを「あま」と読ませるというアイディアは、鈴木さんの素晴らしい機転でした。
3番の「錦織なす鮮やかに」の箇所は元々は「自然の恵み心に染みて」でしたが、語数が他と合わないのと、「自然」の「ん」がまた問題になり、何か新しい発想をということで書き直していただいたものです。真紅の紅葉やななかまどが強烈な色彩を奏で、結果的に何倍もよい詩になったことがおわかりでしょう。
あとでいろいろ鈴木さんからお話を伺ったところ、やはり俳句の会で活躍されているとのこと、なるほどと納得したものです。今日お会いできないのは本当に残念です。
この曲を作曲するに当たり心にとめた点は、まず若い方からお年を召された方まで歌えるものであること、吾妻山にふさわしい威厳を兼ね備えていること、そして吾妻山と共に暮らす方々が誇りを持って歌い継いでくれるようにしなければならないこと、などです。
当初は若い方に親しみが持てるように今風のアレンジをすることも考えましたが、やはり長く歌い継がれるためには「王道」を歩かなければならないと、敢えてオーソドックスにピアノと混声合唱という形をとることにしました。オーソドックスの中に作曲家としての腕の見せ所も様々に散りばめてあります。「ああ吾妻山」の伴奏部分は、僕の敬愛するショパンの作曲技法を使わせていただき、よりドラマティックな効果を上げることができたと思っています。
ライバル曲として意識した曲は無謀にも「夏の思い出」そして「会津磐梯山」です。果たしてこれらの名曲に負けないぐらい長生きする作品になりますでしょうか・・・。
最後に、機会があれば是非この歌に今後とも関わっていければと思っております。多くの地元の合唱団のみなさんと一緒に「ふるさとのやま吾妻山」を歌えることを祈って、お祝いのことばに代えさせていただきます。どうもありがとうございました。
**********
こちらから、曲の無料試聴 (MP3/MIDI) ができます。
1999|2000|2001|2002|2003
>> Top