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明石隼汰インフォメーション/1999
●12/6、リトエル祭りに参加!
昨年に続き今年も、12/6に渋谷ラママで開かれる「リトエル祭り」(リトル・エルニーニョ・レコード主催)に参加することとなりました。昨年はドラムレスで「穴」を完奏するという無謀な企画で、結局2曲しか出来ませんでしたが(大笑い)、今年はちゃんとドラマーをひっさげてやります。しかし「穴」をやるかどうか未定・・・。他の出演者は、さいとうみわこ(リトエル社長)、ホモサピエンス・サピエンス、KATE他。詳しいインフォメーションは、 リトル・エルニーニョ・レコード まで。 (9/29)
その後の詳細です。「穴」の演奏は今年は断念。断腸の思いですが。その代わりに、CDからは「泣けない 」を、そしてこのライブのために書き下ろした新曲「愚民の歌 」を初披露します。さらに、遡ること15年前、1984年作曲、その年のNHKヤングミュージックフェスティバル北海道地区大会でぶっちぎりトップになりながら全国大会で浮きまくりコケた伝説のチューン「火神ゴーラ 」を再演することに!今なら受け入れられるか!? ご感想をお待ちしております。そしてなんと今年、明石隼汰は14年ぶりにエレキギターを人前で弾くのです!どひ〜。只今猛練習中。今年のカラーレス・ブルーのメンバーは、Bs. 太田研司、Key. 岸本道弘、Ds. 夏秋文尚のプログレ陣。乞うご期待! (11/25)
リトエル祭りでの僕の出演時間が決定。19:45頃の登場。2番目です。でもいい席を取るためには開場時間に来ましょう!衣装ですか? はい。光り物です。(12/2)
その後出演時間が変更。僕を見に来てくれるお客さんの多くが遅れること必至なため、時間を繰り下げて20:30ぐらいにしてもらいました。いんこ社長thanks!なわけで皆様、なるべく早く来て下さいね。演奏も凄いですが衣装もスゴイです。お楽しみに!(12/4)
出演時間は少し早まるかも。20:15ぐらいには到着して下さ〜い。(12/5)
おかげさまで無事終了。「新生」明石隼汰の誕生、といったところでしょうか。グラム的インコファッションはキワモノでしたが、演奏はまずまずだったと思います。詳しいリポートをライブラリNo. 5 にアップしました。またこのライブの模様はデジタルビデオに録画され、近々インターネットで発信される予定です。詳細が決まり次第お伝えします。お楽しみに!(12/9)
●「ノスタルギガンテス」 CDを制作中
そんなわけで友人で詩人となった寮美千子の「ノスタルギガンテス(通称ノスギガ、世代によりノギガ)」を、本人がリーディング、僕がピアノという新しい形のストーリー・リーディングCDの録音を10/8に完了、只今CD-R化中。トータル40分。この世界、僕は大好きなのだ。プログレである。出版してくれるとこ募集中。意外と今売れるかもっすよ。CD欲しい方いたら、直接僕までメール下さい。寮美千子とノスギガについて詳しく知りたい方、 寮美千子の世界一 詳しいファン、平野まどかさん のページへ!尚、写真は10/2に、Twins YOSHIHASHIで開かれたポエトリーの会でのライブの様子で、ノスギガはやらなかったす。 (10/15)
●TAKEBOO! CD「東京都匿名希望」を制作
うちのスタジオ、スタジオブルーにて、先月30日、リトル・エルニーニョ・レコードの新しいアーティスト、TAKEBOO!(たけぶー)のレコーディング。とはいってもポエトリーなので1日で8ポエ録音完了!さらに今月2日、渋谷公園通りにて1ポエのみゲリラ・ライブを敢行しライブ収録。その時の録音風景がこれだ! ミックスには某エ*ビデオの音も入って臨場感いっぱいだ!そしてなんと、CD-R50枚うちで焼き〜の、ジャケットやオマケのTAKEBOO!シールまで作ってあげたぜ!TAKEBOO! 今一番ホットな詩人である。詳しいインフォメーションは、 リトル・エルニーニョ・レコード まで。 (10/15)
その後このCDは、music.co.jp よりMP3及びATRAC3で配信中。無料試聴もできるのでぜひお試しあれ。 (2001/4/1)
●9/25、和光大学にてポエトリーセッション
友人で小説家、寮美千子の傑作小説「ノスタルギガンテス」を、本人がリーディング、僕がピアノを弾くという形のセッションが行われました。もともとは高校生のための入学ガイダンスの「模擬授業」で、来年度は寮さんも僕も和光のセンセをやるのです。寮さんはこの日いろいろあって(まあ、いつもいろいろあるから驚かないのだが)心も体もボロボロの状態だった割には実に面白く、こりゃ音を録っとこうという決心をした次第です。この模様は、 ニムさんのページ に詳しく出ています。 (10/15)
●9/11、VOICE FACTORY Original Songs Vol. 1 完成
僕がセンセしてるボイスファクトリーの生徒14名によるオリジナル曲のコンピレーションCDが2ヶ月かけやっと完成したのです。僕は企画・プロデュース・直弟子8名分のアレンジ・徹夜のマスタリング・発注・そしてジャケットとスリーブの制作をやりました。そんじょそこらのトーシロコンピとはレベルが違うすぜ。いとうさち乃は実力派の本物。奥華子ちゃんもデビューに向けプリプロ中。楽曲のクオリティも(まあレベルにばらつきはあるにせよ)センセとして鼻が高いす。興味があったら是非聴いてちょんまげ。問い合わせは ボイスファクトリー まで(ちなみに写真はライブ当日CDケース組立てる 名取センセ の図)。 (10/16)
●8/8、福島ピーチサンバにて「ダンシングそーだないと」ライブ
さる6月、実家福島市が夏に開く「わらじまつり」のテーマ曲「わらじ音頭」を30年ぶりにレゲエ調、ヒップホップ調にリメイク。ちなみに原曲の作曲は古関裕而、歌は全盛期の舟木一夫なり。福島市民な僕は幼少期からこの曲が体に染み渡っているのだ。仕事くれた先輩のシュンさん、ありがとう! 地元では賛否両論の渦の中マスコミが盛り上がって僕は時の人に! びっくりでした。うちの父ちゃんなんか新聞コピーして親戚に配りまくってたし・・・。でもレゲエ調はあくまで「オサエ」だったんですぜ。力入れたのはヒップホップ+方言Rap(by myself)+English Rap(by Brian Peck)さらにメンツにホモサピ池亀氏及びさいとう"社長"いんこ(バンド名は「ワラジーズ(笑)」)という超豪華企画。その名も「ダンシングそーだないと」! だったにもかかわらず、福島のオジサン達の理解を超えたものだったため採用されず・・・。 なんとかCDには入ったものの当日は踊り用の曲にさえ選ばれなかったのだ! そして作曲者本人は当日の交通費さえ出ないのである! なぜならこの祭り「スポンサーがいない」のである!! 地元の商工会がボランティアでやるのである!!! 僕は声を大にするぞ。何かおかしいっす!!!! しかし僕は行きました、自腹切って(苦笑)。やはり青年会有志の皆さんは僕と同じ思いだったんですね。昼のイベントで歌いましたとも。ハチマキしてMC付きで。それを実行委員会会長サンが見ておったのよ。話は急展開、わらじまつり2日目のイベント、ピーチサンバ終了後の閉会式で、急遽生ライブをやることに決定したのだ! もちろんただで。プロな自分としてはギャラをいただくべき所だが、遊びでやってると思っている実行委のオヤヂもいる。実に不愉快。でも笑顔でやってやる。故郷に錦と来年への投資のためだ。警察発表では2日間で15万人の人出だそうで、去年の倍だという。こんなに大勢の前で歌ったのは生まれて初めてである。最高だ! そして歌が終わった後で、アンコールの嵐に見舞われたのである! (もちろん段取りの都合でやらなかったのはお約束)。どうだオヤヂ、若者はわかっているのだ。福島よ、こんないい曲を生殺しにするなんざ、まさに宝の持ち腐れっすぜ。来年はうまくやってくれ! 任せたぞあゆ美ちゃん! (10/15)
●98/7/2、Cozy Powell追悼コンサート主催
98年4月5日、Rainbow, MSG, Whitesnake, Black Sabbath, Brian May Band他多数のバンドを渡り歩いたドラマー、Cozy Powellが亡くなった。彼の生前の希望通り、スピード事故死だった。91年にFreddie Mercuryが死んで以来2回目のショックだった。大学受験の2週間前、Whitesnakeが福島にやってきたのだ。クラスメートの親父が呼び屋だったコネで、なんと当日バックステージのバイトができたのだ! セッティングのドサクサに撮った写真がこれ。一生の宝である。その後、楽屋でメンバー用のサンドイッチを作った。そして憧れのCozyと会って握手をした。背は僕ぐらいで小さかったが、腕がやたら太かった。初めて英語を話したいと思った。そしてかっこよかった! 彼が着ていたエメロンのTシャツをもらい、黄ばむまでずっと部屋に飾っていた。それから17年、ずっと彼を追いかけてきた。追悼ライブをやらねば、と思った。 古い友人で唯一プロで活躍しているギタリストの石井ヒトシに連絡を取った。彼のコネで即席メンバーを集め、誰よりも早く追悼ライブをやってのけた。場所は、僕が上京してはじめに働いた 吉祥寺クレッシェンド 。ここの店長もバイク事故で脊椎をやられた。ゲストで叩いてくれ、ドラムまで貸してくれたラウドネスの本間Hiroさん、1814はスゴかった!! 本当に感謝です。ex.ブリザードの水野さん、時間がなくて満足できるリハができなくてごめんなさい。そしてほとんど無謀なスケジュールの中、あれだけのナンバーをまとめてくれた石井君、庄田君、山もっちゃん、もっさん、ありがとう! このあといろいろ追悼企画があったけど、Loner, Killer, Gates of Babilon, Stargazer をまとめてやったのはうちらぐらいなもんだぜ! 僕は高校時代やってたグラハム・ボネットのカッコするのに、赤ズボン+白ジャケ+黒シャツをゼンモールで買いましたがな。やってよかった〜。本当に気がすんだです。まあちょい赤が出たけど、Cozyは喜んでくれたでしょう。でも決して「コージー・パウエル協会」なんて作りませんぜ(笑) 詳しいリポートは"Too Young to Die, Too Fast to Live" by GForce まで。 (99/10/16)
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