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愚民の歌
作詞・作曲:明石隼汰 (1999)
僕は愚民です僕は愚民です
突き抜けることができず
愚民図書館でCD借りて
愚民プールで泳ぎます
僕は愚民です僕は愚民です
いつまでたっても売れず
愚民なさい愚民なさい
愚民栄誉賞ものです
イヤな遺伝子書き換える技術は未来のもの
夢と現実すり合わせながら行くしかないの
行ってみたいの
ワタシであることに誇りを持ち
ワタシであることを背負うこと
ひざのアトピーかゆくても
いい年してといわれても
僕は愚民です僕は愚民です
器用貧乏で優柔不断
アーティストより作家向きかも
ミュージシャンよりセンセかも
ひとつ諦めればひとつ何か見えてくるもの
それでもワクワク感じる何かを追うしかないの
追ってみたいの
ワタシであるための時間を持ち
ワタシであるために変わること
徹夜仕事で眠くても
まだB級といわれても
ワタシであることに誇りを持ち
ワタシであることを背負うこと
ワタシであることに誇りを持ち
ワタシであることを生きること
ひざのアトピーかゆくても
たとえ愚民といわれても
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