
台風の日に君は 重い卓を乗せて
遠くハードな道を 徹夜で飛ばしてきた
八ケ岳のライブ 百年前の舞台小屋
オーディエンスはスタッフ 嵐の中で
最高のバランスだった 最高のステージだった
みんなでぐしゃぐしゃにどしゃぶりに打たれてバラした
頼れる仲間だった 静かに笑っていた
あの夏まだ 君はいた
Only the good die young
吉祥寺のハコの 安いギャラで君は
完璧な仕事で なんとか店もたせた
事故った店長は 足をやられたけど
死なずにリハビリやり遂げた 君はいつも
自慢することもなく 不満グチることもなく
追いかけられるように何か足りないもの探して
雨の夜のハイウェイ 最後まで飛ばしてた
もっと話ししたかった
Ah, only the good die young
今年もあの場所で 僕らライブやるから
ちょっと遊びに来なよ 今度は仕事抜きで
君のために 歌と酒用意しとくよ